Flex Builder のワークスペースの履歴を削除する方法
Flex Builder (というか Eclipse)ではメニューの「ファイル」 – 「ワークスペースの切り替え…」で簡単にワークスペースを分けることができる。
これはプロジェクト毎やプロジェクトのバージョン毎に環境を切り替える場合にすごく便利だ。
でも不要になったワークスペースのフォルダを削除しても、メニューの履歴にはずっと残ってしまって、選択すると新しくワークスペースが作られてしまう。
この履歴はどうやらメニューから簡単に消せないようで、面倒だけど設定ファイルを直接編集するしかないらしい。
デフォルトのワークスペースフォルダの「configuration/.settings/org.eclipse.ui.ide.prefs」をテキストエディタで開いて、「RECENT_WORKSPACES」を編集すればOK。
Mac の場合: ~/Documents/Flex Builder 3/configuration/.settings/org.eclipse.ui.ide.prefs
Windows の場合: マイドキュメント/Flex Builder 3/configuration/.settings/org.eclipse.ui.ide.prefs
これできれいさっぱり履歴から削除される。
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