Flex でビュー(デザイン)とロジックの分離
呼んだ?呼んだよね?
さあ今日はね。 Flex アプリでレイアウトや配色などのデザイン(ビュー)とロジックを分離するやり方を考えてみようよ。
なに?大丈夫だよ。絶対できるって。
じゃあ始めるよ。
すごく簡単なウェブアプリなら「 Flex ってこんなに簡単にできちゃうよー」ってサンプルを紹介するサイトなんかにあるように MXML だけでもできちゃうことがあるけど、ちょっと複雑になってくるとそうはいかないよね。
ってゆうか、そんな「MXML だけで作れちゃうウェブアプリ」のサンプルはエラーハンドリングを実装していない場合がほとんどだしね。
だって Flex を布教するためにはエラーハンドリングみたいな地味で面白くもない技術を紹介してもしょうがないもん。
仕方ないよね。うん。
・・・で、ちょっと複雑になると <mx:Script> タグを使って MXML に実装を書くこともあるけど、規模が大きくなってくると「やっぱりビューとロジックは分けるべきじゃない?」って言い出す人がいるよね。
面倒だけど仕方ないよ。
そんな訳でここらへんでビューとロジックの分離方法についておさらいしておこうね。
やり方はたくさんあると思うけど、今回はよく使われる二つの方法を復習するよ。
いいかい。ちゃんとついてきてよ。
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